出来事の関連付けをやめる

アテにしていたことが期待外れに終わりそうでガックリきている。
ホント、ガックリとほほ・・・

引き寄せの法則をかじったことによる弊害は、ここで無理にポジティブシンキングに持っていくことではないかと思う。

そういえば去年、仕事でとてもがっかりすることがあって、はじめは相手を恨むような気持ちになった。でも人との会話の中でそのがっかりを「がっかり」のまま受け止めた瞬間があり、そこからお金の流れが大きく変わったことがあったっけ。
努力らしい努力はしていないのに、勝手に仕事がうまく流れてお金も入ってきた。

きっとここで何かを受け止めたら、また新しい流れがくるんじゃないかーと書こうとして、

ん?
まさに今ふと思ったんだけど、

「がっかりを受け止めたこと」と「その後の流れ」って、関連付けなくてもいいんじゃない?関連づける必要なくない?

がっかりしたーという本当の気持ちを受け入れたら流れが変わったと思っていたけど、これも一つの観念。この観念、もういらない気がする。
「関係なくない?」と思ったら、ミントのような爽やかさが胸に広がってきた。きっと関係ないんだ。

何を感じていても何をしていても、豊かさは流れ込んでくる。くるというかきている。常に与えられている。それがデフォルト。そんな気がする。
これが既にある?

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