「毎年毎年・・・なんで12月はこう、激しい恋愛系トラブルが発生するんだ・・・」というエゴの半泣きに応える形で、過去記事を寄せ集めてみました。
やもりさん
やもりさんの、好転反応についての記事も転載させていただきます
好転反応って、よく東洋医学で使われる言葉です。
お灸やツボ療法などの効果が表れて回復に向かう途中で、一時的に悪化したように見える症状のことを言いますね。
ところが、願望実現のために自己暗示を続けていて、潜在意識が書き換わろうとしている時にも、好転反応が現れることがあるんです。
具体的な症状は大きく3つ。
〇身体的な好転反応
食欲不振、不眠、発熱、腹痛などなど、症状は人によってさまざま。
時には、あなたの願望実現を妨げるように、わざとダウンさせることもあります。
(好転反応であるなしにかかわらず、症状が長引く時は病院に行ってくださいね。)
〇精神的な好転反応
不安感、恐怖感、罪悪感、孤独感などなど、これもさまざまです。
訳もなくこんな感情が襲ってきたり。
あるいは普段だったら気にならないような、ちょっとした出来事にも過敏になって、これらのネガティブ思考が発動してしまったり。
〇状況的な好転反応
私はこれが結構、多かったです。
あなたの願望実現に逆行するような、トラブル、ショックな出来事などなど。
とにかく、あなたの願望とは真逆の現象を見せつけられます。
潜在意識もあなたの一部ですから、どうやったらあなたが一番嫌がるか、願いをあきらめる気になりそうか、よ~く知っているんですよ。
例えば、「お金持ちになりたい!」と思って自己暗示を始めたら、エアコンが壊れて予想外の出費!とか😿
「イケメンになりたい!」と思って、「俺はイケメンだ!」と自己暗示をかけていたのに、誰かにブサメンと言われて、ガ~ン😿とショックを受けたりとか。(失礼な^_^)
好転反応の原因はズバリ、古い潜在意識の抵抗です。
人の脳はよくも悪くも変化を怖がります。
心理的ホメオスタシスが働いて、現状維持を守ろうとします。
だから自己暗示で潜在意識が書き換わろうとすると、古い潜在意識は「書き換えられてなるものか!」と全力で抵抗してきます。
それが身体的・精神的な不調という形で現れたり、願望とは真逆の現象を起こして、(ああ、やっぱりだめかも)と思わせて、あきらめさせようとしたりしてきます。
キツイですね。
好転反応の期間も、人によって場合によって、いろいろです。
「数日から数週間」という話を比較的よく聞きますが、私はもっと長く続くことが多かったです。
願望実現に向かって進んでいく節目節目で、何度も現れる波状攻撃もありましたし。
私の場合は、非常識にも大それた望みを抱くことが多いもので、そのせいもあったかもしれません^_^;
でも。
好転反応が現れたということは、むしろ喜んでいいことです。
潜在意識が書き換わろうとしている証拠ですから。
これがあらかじめわかっていれば、キツイ好転反応が来ても、「大丈夫!結局はうまくいく!」と思えますね。
それに不思議なことに。
好転反応が現れて「う~ん、キツイな」と思っている時。
それでもあきらめずに自己暗示を続けていると、そのうち、なぜか今まで気づかなかったことに「ハッ!」と気づくことが多いんです。
「なんだ、こう考えればよかったんだ」とホッとする考えとか、あるいは今まで思いつかなかったようなアイデアがひらめいたりとか。
それで逆に願望実現に近づけたり、行き詰っていたことの打開につながったり。
私はこういうことが何度もありました。
げ。好転反応が来た。|やもりのブログ
既にある系
こまけえさんの既にある論
単純な話が、心って目では見えないですよね。とは言っても何だか頭の辺りや胸の辺りにあるような気がする。では頭の中でしょうか。胸の中でしょうか。しかし、手術で頭や胸を開いた時に心が中から飛び出してきたという話は全く聞かないですよね。つまり、心に実体(姿、形)はないわけです。
人間は肉体の中に心があることを根拠に内(自分)と外(誰かや何か)を定義しています。しかし、心に実体がなく、実は肉体とは離れてただその辺に浮遊しているだけとなれば、自分と定義していた根拠がどこかへ吹き飛んでしまいます(心を肉体という狭い範囲だけに適用していたということです)。
つまり、自分と思っていた肉体さえも外側になるのです。では内側とはどこにあるのでしょう。はい、どこにも見つかりませんね。一番身近な体でさえ外側となってしまっては目に入ってくる光景や音、匂いのあらゆる全てが外側となります。
おっと、そうなるとまたここに矛盾が起きてきます。外側とは内側という対象があって成立するものですから、全てが外側であるという状態は成立し得ません。ではそれは何かと申しますと、対象のない一つの意識=景色(エゴも含む)が「ただ在る」という感じです(切り口は変えていますが、結局は「自分=世界」です)。
簡単に言えば本来、心と物質は別に次元(次元の使い方がよくわかりません。雰囲気で使ってます)にあるわけではないということです。一つの世界(意識)の中で溶け合っているのです。視界にコップが入ったことで内面で「ある」と認識することと、ただ内面だけでコップを浮かべ認識することは等価(同じ現象)だということです(その現象をエゴ目線で認識するにはタイムラグがあるでしょうが)。
全てが外側になると何が起こる!?|こまけぇこたぁいいから、願望実現しようぜ!
ことあるごとに思い出しているU4さんのコメント
瞑想や思考をやめる、あるいは今、目の前の現実に
意識を注ぐという事が効果的だという事は間違いなく言えるわけだ。「瞑想?悟りとかどーでもいいわ!それより願望をバンバン現象化させたいんだよ」
という人もこのスレにはたくさんいるだろうが、
思考によって虚偽の「ない」という知覚を捏造してるのだから、
思考をやめるという事は「ない」という錯覚を放棄するという事を意味する。
つまり願望実現という観点から考えても明らかに効果的なのだ。虚偽の知覚を使う事をやめたなら、自ずと本当の知覚「ある」を使う事になる。
ということは?もしかして今まで願望が実現した場合にのみ
U4式13 「ある」の知覚がデフォルトの状態ならば、望む事を経験出来る | ザ・チケット板☆備忘録
「ある」という知覚を使う、充足を経験する事にしてたわけだけど、
本当はこの「ある」という知覚を使う事自体が幸せということなのでは?
それが本当の幸せなのでは?
現実無視系
設定・大前提系
つまるところ、ここだけのような気がしてきた
まとめ
まぁ、毎年こうやって「もうおわた」的などん底を味わった後には、より洗練された気づきと、それ以上の充足を味わっているのも確かなんだけどね。
既に書き始めている次の記事は、暗い感じになるけど・・・個人的には、このブログの開始以来、いや、潜在意識界隈に携わってから、個人的にいちばん大事な記事になると思ってる。



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