【結論】自分=認識

YouTube界隈

仕事の都合もあって、YouTubeプレミアムに登録したので、ついでに「認識変更」関連の動画をあれこれ見てるんだけど

とにかく、長い!!!

なんかもう、「収益化のために長くやってんのか!?」みたいな気がする・・・30分以上みて、「こんだけかよ」みたいな内容だとがっかり。。だらだら長々、画面みてるのも退屈だし、動画っていうか、ラジオみたいに音声のみでわかる動画が理想なんだけどね。家事とかストレッチやりながらダラダラ聞けるぐらいの。

あと、ご本人は認識変更されてるんだろうなぁと思いつつも、、、動画が数多すぎたり編集が冗長すぎたりするのも、またしんどく。。これは広告なしじゃないととても見れないよなぁと・・思ったり。

おすすめのYouTube動画とかあったら、コメント欄でぜひ教えていただけると大変ありがたいです。

そういや108さんとかも全然見てないから、改めて見てみようかな

身も蓋もない話2

とはいえ、潜在意識系のYoutubeはこれまでほとんど見てこなかったので、いろんな動画を見てるうちに、感覚が深くなった気はする。

で、結局、潜在意識まわりの話って、

「すべては自分の認識である」

で終わりな気がしてきた。

「自分=認識」という感覚が、いちばん正確だと思うのよ。

最難関は「エゴとの同一化」

で、いまでこそ、そう思えるけど、やっぱり「認識変更」の肝は、「エゴとの同一化」からいかに離れられるか?、ってとこだと思う。そこさえできれば、あとはなんでもいいというか。。

映画館モデル・・・観客席の例が、最終的にはイマイチだったのが、どうしても自分、感情が強いから、それを「観客席」って割り切ることが、どうしても無理だったんだ

ちょっと前までは、丹田の感覚を中心として、舞台の土台、いや、世界の土台として自分がいる、って感覚を味わってたり、して、どんなひどい思考感情でも、のめり込むことはなく、かつ、離れるわけでもなく、いい感じかなぁと思ってたんだけど、

いまは、問答無用で「全部エゴ」って切り捨てるのが、いちばんラクな気がしてる。

「別の領域」と認識

実はこの記事、直前まで全然違う内容の下書きで書いてて、下記の自己観察さんの投稿を引用してたんだけど、いまとなっては回りくどいというか・・・

自己観察+別の領域に浸る、よりも、自分=認識、で済む話のような。
誰かが言ってたと思うけど、あんまり神秘的にしないほうがいいような気がしてる。

今あるものに満足するっていうより、世界(=自分)を信頼してお任せしちゃえば、
自分で考えつく以上の、完璧なことしか起こらないなっていう、絶対的な安心感がある。

ホテルの部屋が、スタンダード料金でスイートルームにグレードアップされたりとか、
出かけた先で、興味ある分野で活躍してる人たちと知り合えたとか、あとなんか、おいしいもの貰ったり。
そういうことが向こうからやってくる。

なので自分であれこれリクエストするより、自分にとっては楽なんだ。

677 :もぎりの名無しさん:2011/02/21(月) 14:19:16?ID:psg5Ebes0

観察って、ある程度は誰でも無意識にしてることだと思う。
だから、その観察してる視点が別の領域だって気づいたときも、最初は確信がもてなかった。
あまりにも身近すぎて。もっと特別な感覚じゃなきゃいけないと思ってたから。

そういう意味では、本当にみんな既に別の領域にいるんだよね。
じゃあ何で叶わないのかっていうと、自覚してるかどうかの違いじゃないかと。

私の場合は、この自分を観察してる視点が別の領域だって気づいてから、
意識的に「ここは絶対安全で完璧な場所だ~」って感じでよく浸ってたw

そうやって、絶対的な安心感のある場所に浸ってると、心地よくて幸せなので、
自然とそこにいる時間が増えてくる。で、その領域にいる自分に対して
確信がもてるようになったら、認識も変わってた。

だから最近は、観察しようと意識しているというよりも、その場所にいれば、
思考や感情が流れてるのでそれを「ふ~ん」って眺めてるかんじ。
あと、前に比べて無駄なループ思考が減ったと思う!

仕事しながらでも、誰かと会っていても、段々自然にそういう自分でいられるようになって来たよ。
思考にはまりこんでて、しばらくたってからはっと気づくことも多いけど。

なので、淡々と自己観察しながら、並行してその視点に対する信頼度を
高めるっていうのがいいんじゃないかと思う。

別の領域に浸るってのは、愛に浸るってことと同じだから、結局これも自愛だけどね。

自己観察式 01 別の領域に浸るってのは、愛に浸るってことと同じ | ザ・チケット板☆備忘録

まとめ

「認識変更のための実践」って意味では、ある程度終わってる。自分=認識、の概念は、「すべて幻なら、見たい幻を見よう」みたいなところだと思うので、あとはその精度を高めるための「チューニング」って感じになってます。

「自分=認識」という切り口でいけば、過去記事ももっといい感じに使えると思うので、自分の整理も兼ねて、またぼちぼちと書いていきます。

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